次回15特別支援教育勉強会in福山は

2018年5月25日(金)開催予定です!

永井智樹先生と学ぶ

発達障害の子への対応講座

 

特別支援教育勉強会

       in福山

以下の専用フォームにてお申し込み下さい!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/c7d8bad2402828

定期的に開催しています♪

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆ ↓ 講座案内 ↓ ☆★☆★☆★☆★☆★☆

永井先生と学ぶ 発達障害の子への対応講座

第15回 特別支援教育 勉強会 in 福山

1.期日 平成30年25(金)

2.時間 18:50受付開始 19:00~21:00

3.場所 福山市 すこやかセンター 視聴覚室

      広島県福山市三吉町南2丁目11-22

 

 

4.講座内容

プログラム1  19:00~19:30

『みんなで考えよう!魔法の言葉がけ×特別支援対応術』

(7分提案+3分意見交流&コメント)×2 統括コメント:永井智樹先生10分

すぐに暴力をふるう、規則違反をくり返す、学校に行かなくなってしまった、夜遊びがやまない……反抗的な態度や言葉、なげやりな様子、一方的な主張のくり返しなどなど、支援・指導する側としてイライラしてませんか?支援・指導がむずかしいと思われる子どもに対して、必要になるのが「対話」です。

「的外し」で対話のきっかけをつくる、そして「気づき」を促し「視点」を変える・・・教師側の言葉がけ次第で、相手の反応は変わります。加害行為、パニック、いじめ、不登校などの困った場面をのりきる、保護者との対話もうまくいくための言葉がけを皆様とともに考え、実践のきっかけにできるプログラムを目指していきたいと考えています。

 

◎今年度の勉強会で参考とする書籍

1 小栗正幸(監修)『支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉』(講談社,2017)

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062598194

 

2 小栗正幸(著)『ファンタジーマネジメント “生きづらさ”を和らげる対話術』(ぎょうせい,2015) https://shop.gyosei.jp/products/detail/8847

 

◎著者の小栗正幸先生とは・・・

岐阜県多治見市出身。法務省に所属する心理学の専門家(法務技官)として各地の矯正施設に勤務。宮川医療少年院長を経て退官。現在、特別支援教育ネット代表、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障がい支援員スーパーバイザー、三重県四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザーを務める。宇部フロンティア大学臨床教授。一般社団法人日本LD学会代議員・編集委員。日本犯罪心理学会地方区理事。専門領域は犯罪心理学、思春期から青年期の逸脱行動への対応

 

プログラム2  19:30~20:00

『永井智樹氏によるご講演  「ADHD①」 』

年間通してのテーマとして特別支援教育についてお話しいただきます。1回目は「ADHD①」です。7月勉強会と合わせたシリーズです。発達障害の症状や状態について、人によって様々です。発達障害のある子どもの困りに対する基本的な知識を学び直して、そして目の前にいる子どもたちへの適切な支援方法をシェアしていきましょう。

 

休憩  20:00~20:10

 

プログラム3   20:10~20:40

『万策尽きるまで!「発達支援シート」から考える特別支援対応術 ~三分割(現状⇒仮説⇒手立て)で考える~

教室で起こるさまざま事例をもとに、考えられること(仮説)から手立てを永井先生をはじめとする参加者の皆様で考え分析していく時間です。当日のQAや相談も歓迎です。

 

プログラム4  20:40~21:00

『たっぷりQA&交流会』

普段聞けない指導者としての悩みや手立てを永井智樹先生からアドバイスいただけます。参加者の皆さんで意見を出し合うことでも指導の幅が広がるはずです。ぜひ、このQAコーナーで特別支援の工夫やヒントを皆さんとシェアできればと思います。

 

 

平成30年度の特別支援教育勉強会in福山は以下の日程で行います。

『  』内は永井先生の講演テーマ(予定)です。

 

第15回: 5月25日(金)『ADHD①』

第16回: 7月27日(金)『ADHD②』

第17回: 9月28日(金)『自閉スペクトラム症①』

第18回:11月30日(金)『自閉スペクトラム症②』

第19回: 1月25日(金)『未定』

第20回: 3月23日(土)『未定』

いずれもすこやかセンター3F視聴覚室です。

速報!!

2019年3月23日(土)午後 13:30~16:30

@エフピコRiM 7階 福山市ものづくり交流館 セミナールーム(予定) にて

特別支援教育推進のための医教&福祉連携セミナー

2019 in福山

を行います! 申込み開始しました!

申込みは以下のフォームよりお願いします。

★★★ 3/23 第20回専用申込みフォーム ★★★ 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef053650464324

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ 

前回までの勉強会の報告です♪

 

第14回

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第6回全国1000会場教え方セミナー(福山会場)

特別支援教育推進のための医教&福祉連携セミナー2018 in福山

(第14回特別支援勉強会 in福山)

1.期日 平成30年3月24日(土)

2.時間 13:30~16:30 受付13:00

3.場所  エフピコRiM 7階 福山市ものづくり交流館 セミナールームB

4.内容

 プログラム1 特別支援に有効な教材・教具~ブース形式~

 プログラム2 ベーシックスキル×特別支援対応術~総集編~

 プログラム3 怒鳴る・威嚇だけが生徒指導じゃない!生徒指導に必要な教師のスキル

 プログラム4 授業の原則を意識した模擬授業

 プログラム5 やっぱり授業は楽しくなくっちゃ!そして学力もつける!どの子も巻き込む授業!!

 プログラム6 学力が上がらない理由-発達障がいの視点から考えられること-

 プログラム7 どの子も大切にする学級経営のシステムとどの子どもも活躍するほんのちょっとの工夫

 プログラム8 社会へつなげる子どもとの関わり方

 プログラム9 新たな連携のためのたっぷり意見交流会&とことんQA

5.参加人数  参加27名 事務局10名 講師 3名 <計40名>

6.アンケート

・1年前、初めてTOSSのセミナーに参加して、学び直すことの大切さ、仲間のパワーにとてもよい刺激を受けました。くり返しセミナーの話を聞くことで、自分の中にすいこまれていく感じがします。これからも積極的に参加したいです。全員参加、全員協力、全員成功できる子ども一人ひとりが輝けるクラスになるよう来年度に向けて今から頑張ります。

 

・大変勉強になりました。ありがとうございました。前回2年前に参加した際は授業に関するお話が多かったのですが、今回生徒指導に関するお話が多く、本当に日々目にする難題への対応に少し光が見えたように感じました。

 

・特別支援の担任になり1年が終わりました。進めていく中で、自分の知識のなさに自信を無くしそうになることもありました。そこで、特支についての勉強をもっとしたいと思い、参加しました。子どもたちの障害の程度などによっても支援が変わってくるので、色々な支援・教材・教具を見ることができ、とてもよかったです。また、生徒指導の面でも、担任をしている子だけでなく、学校全体の生徒指導にも活かせると思いました。春休みの準備、がんばりたいです。ありがとうございました。

 

・この研修会に参加すると、いつも元気をいただきます。具体的な手立て等おしえていただき、即、実践に生かせるところがありがたいです。今後もよろしくお願いいたします。

 

・発達障害の子を含めて、今教えている子が自立するために、どんなかかわりが必要かということを考えさせられました。将来の自立についての視点をもっていなかったのでとても勉強になりました。4月から新学期がスタートしますが、”信頼関係”と”たっぷりかわいがる”ことをキーワードにして、子どもに接していこうと思います。たくさん学べたし、元気になるセミナーでした。ありがとうございました。

第4回

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永井先生と学ぶ 発達障害の子への対応講座

第4回 特別支援教育 勉強会in福山

1.期日 平成28年7月22日(金)

2.時間 18:45受付開始   19:00~21:00

3.場所 福山市 すこやかセンター 3F 視聴覚室

     広島県福山市三吉町南二丁目11番22号

4.参加人数  参加11名 講師 1名  計 10名

5.講座内容

"プログラム1"小栗正幸著『ファンタジーマネジメント』から考える生徒対応

"プログラム2"『発達支援シート』から考える特別支援対応

"プログラム3"WISCの検査結果から指導につなげるには?パート1

      『WISC-Ⅳ』教師のための読み取り基礎基本編②

      言語理解が低いケースの対応

"プログラム4"たっぷりQA&交流会

6.アンケート

・全体を通して肯定的に受け止め、次へつなげる指導を行うスタンスがとても理解できました。問題解決シートによるアセスメントは、前回同様、とてもわかりやすく実感できるものでした。永井先生の「手立て」を中心として具体的対応を探していく勉強会はとても刺激的です。

 

・WISCについて大変勉強になりました。「ファンタージーマネジメント」も購入し読み始めたところです。また勉強させてください。

 

・三分割シートでの手立ての考え方は大変参考になりました。事例に沿った研修は大変わかりやすかったです。次回も参加できるようにしたいです。ありがとうございました。

 

・不登校生徒への対応が「ファンタージーマネジメント」応用になっていることが永井先生の解説でよくわかりました。明日から実践に生かしていきます。

 

・私も「完璧にしないといけない」と思ってしまっている部分がありました。それではつらい人がつらくなってしまう。クラスの半分以上と私自身ももうすこしゆとりをもってやっていきたいと思います。

 

・本日はありがとうございました。指導が入らない生徒への対応方法を具体的に教えていただき、大変参考になりました。ほめることに見返りを求めない。(中学生へは)怒ったようにほめる。ちょっとした変化を見つけてあげる。早速明日から実践していきたいと思います。

 

・先生方のファンタジーマネジメントの話がとてもわかりやすく勉強になりました。つい普段、怒ってはいけないと思いながら怒ってしまう私ですが、今日は「・・・と言うと思った?」と付け加えてみようと思います。ぜひ小栗先生のファンタジーマネジメントを読んでみたいと思いました。ありがとうございました。

 

・実例をあげての説明でとてもわかりやすかったです。子どもたちの接し方がむずかしいこともありますが、今日聞いた事などをさっそく実践してみようと思います。質問の時間などもありとてもよかったです。

 

 

第3回

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永井先生と学ぶ 発達障害の子への対応講座

第3回 特別支援教育 勉強会in福山

1.期日 平成28年5月27日(金)

2.時間 18:45受付開始   19:00~21:00

3.場所 福山市 すこやかセンター 3F 視聴覚室

     広島県福山市三吉町南二丁目11番22号

4.参加人数  参加18名 講師 1名  計 19名

5.講座内容

"プログラム1"小栗正幸著『ファンタジーマネジメント』から考える生徒対応

"プログラム2"『発達支援シート』から考える特別支援対応

"プログラム3"WISCの検査結果から指導につなげるには?パート1

      『WISC-Ⅳ』教師のための読み取り基礎基本編①

      知能検査とは? 知的発達に遅れがある状態

"プログラム4"たっぷりQA&交流会

 

6.アンケート

・交流会での実際の事例対応は大変参考になりました。前半の参加ができなかったので、また機会を作って参加したいと思います。ありがとうございました。

 

・明日から気になる子への新しいアプローチを考えていきます。的はずしは頑張りたいと思いますが、どうしてもいい的はずしができないことが多いです。あらためて発達障害についての自らの学習をしないといけないなと思いました。

 

・永井先生の学習会、よいですね、紹介していただいた「ファンタジーマネジメント」も購入し、読みました。すごくわかりやすかったです。最初遅れてしまったのが残念でした。具体的な場面での対応を学べたので良かったです。今後もよろしくお願いいたします。

 

・最近子どもをほめて認めることができていません。しかし、今日の勉強会を聞いて、その

大切さを再認識しました。来週からは意識的に「ほめる、認める」をしていきたいです。

 

・ファンタジーマネジメントでは的外しを学びました。今まで、虚言癖の生徒への対応が分からなかったので、とても勉強になりました。先日、ある生徒が「オバマ大統領と知り合いなんだ」と言ったので早速ファンタジーマネジメントを実践しました。「それはスゴイ!ぜひサインをくれ」と言ったところ、その生徒は拍子抜けし、困っていました。ファンタジーマネジメントを学んだことで、こちらとしては、心のゆとりを持って対応できました。また、ABCシートの使い方を何回か学んだことで、使い方をイメージできるようになってきました。永井先生のパワーポイントも見やすく、WISCのこともよくわかりました。 今回の勉強会も有意義なものになりました。次回もぜひ参加させてください。 ありがとうございました。

 

第2回

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1.期日 平成28年2月26日(金)

2.時間 18:45受付開始   19:00~21:00

3.場所 福山市 すこやかセンター 3F 視聴覚室

     広島県福山市三吉町南二丁目11番22号

4.参加人数  参加12名 講師 1名  計 13名

5.講座内容

講座1 "発達障害への子への対応を考える~ビデオ分析~(各5分発表・各5分コメント)

講座2 ”先行事例から学ぶ!課題解決シートから考える!特別支援対応講座”永井智樹先生

講座3 ”課題解決シート レポート検討” 

講座4 意見交流会

講座5 たっぷりQA

 

6.アンケート

・今日はありがとうございました。印象に残ったことはあまやかしと支援が違うということです。この部分だけ気持ちをドキドキさせながら聞いていました。おそらく、自分自身できていないなと考えたからだと思います。私たちが当然のようにできるという考えで指導・支援するのではなく、どの子も「できた」という実感を得られる対応を心がけていきます。

 

・学校の先生は先のことを考えすぎているという言葉が胸に突き刺さりました。今できることをひとつ一つ大切にしていきたいと思います。学年の終わりということで焦って子どもたちに注意することが増えていました。反省して学んだことを明日からの教育活動に生かしていきたいと思います。

 

・来てよかったです。甘やかしと支援はちがう。つい「この子に力をつけなければ!」と先のことを考えすぎてしまうことについてそんなことよりも今できることを考えていくことが大切!すごくすっきりしました。「困っていることと」「考えらること(仮説)」「手立て(やり方)」でわかりやすくなるなと思いました。仮説は、「観察可能なことを」というのも勉強になりました。ADHDや自閉症の特性をいかすことが大切。「短所と長所に変えたいやき」感動しました。信頼できる人=否定をしない人(ヒントをくれる人)たくさんたくさん勉強になりました。即役立てます!

 

・具体的な事例を出して話をされていたので、わかりやすく伺うことができました。子どもを見る視点のヒントもあり、参考になりました。

 

・実践的な内容で大変勉強になりました。立場をふまえたアドバイスをありがとうございました。「短所を長所に変えたいやき」は明日から対面している児童へのアプローチの仕方にめかけになりそうです。このような勉強会があればまた参加したいと思いました。ありがとうございます。

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